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工賃向上に向けた取り組み

工賃向上に向けて全力で取り組んでいます

過去の「平均工賃月額」

平成29年度 19,376円
平成28年度 19,929円
平成27年度 19,860円
平成26年度 15,721円
平成25年度 11,064円
平成24年度 10,591円

専門的な研修の受講

研修がもたらしてくれたもの

人間には得意不得意があるように、組織にも得意な部分、不得意な部分があると思います。不得意な部分を補うためには専門職を雇い入れるか、もしくは現スタッフが新たな部分を学ばなくてはなりません。
後者には外部からの研修が不可欠です。私たちは組織の不得意な部分を補うため、そして得意な部分をより加速させるため、素直な気持ちで外部研修を受講してきました。
外部研修を受けたスタッフは新たな知識をもって、新たな風を吹かせてくれました。

実践型リーダーシップ研修(平成30年度)

主催:千葉県障害者就労事業振興センター
 
研修内容 計4回シリーズ
第1回「行動特性に合わせたコミュニケーション」
第2回「職員が輝く評価(人事考課)による内発的動機付け」
第3回「ディズニーランドから学ぶ職員の成長欲求に火をつける意図的OJT(仕事を通した人材育成)」
第4回「状況適応型マネジメントによる工賃向上」
 
計2名のスタッフが受講中です。

有効性評価フォローアップ(平成28年度)

調査機関:千葉県障害者就労事業振興センター
 
評価結果概要
■改善されていた点
・コンプライアンス経営で信頼を得る取り組み
食品表示、食品衛生管理、安全管理の日常管理の徹底がなされてきた。
・就労継続支援B型事業の「支援の充実」を図るためのファシリテーション技術の向上
会議及び個人面談等を実施し職員間の意思疎通を図り、チーム力の向上の改善を図っている。
 
■今後、取り組むべき点
地域の成熟度を高める計画的な取り組み
店舗への集客
課題①販売店舗のわかりづらさ
  ②経験からくる生産量の決定と原価率の高さ
  ③繁閑調整による最大成果を上げる取り組み
 
解決策・プロモーション・一例等を具体的にフォローアップしていただきました(^^♪
 

工賃向上計画の有効性評価(平成27年度)

調査機関:千葉県障害者就労事業振興センター
 
調査結果概要
①法人全体としてマネジメントシステムが機能し的確に環境変化に適応し行動選択を実施している。
顧客満足度の高いお弁当・お菓子の製造販売は着実と実績を上げ、利用者様の働きがいにつながっている。
②コンプライアンス経営で信頼を得る取り組みが求められる。
「誰が見ても、誰が聞いても、どんな状況でも、納得のいく支援であるか」という視点で改善点が見受けられる。
食品衛生管理、整理整頓、清潔清掃、安全管理、記録の整備等の高い水準での習慣化が求められる。
③就労継続支援B型事業所の「支援の充実」を図るためのファシリテーション技術の向上が求められる。
役割行動の確認と評価、改善事項の共有、計画的な予実管理、会議ではPDCAサイクルのPとCが行えているか。
④職員間の意思疎通による良質な人間関係を構築するためのMBO-Sの徹底が求められる。
職員の重点目標達成に対する意識の差や役割行動の共通認識の差が、情報への歪曲、省略、一般化が無意識に行われ誤解が障壁となり情報共有できていない部分が見受けられた。

「ちば工賃向上ワークショップ」研修(平成26年度)

主催:千葉県障害者就労事業振興センター
年間を通じて責任者が研修し、「現状分析」「取り組み」「新たな戦略」を計画し年度末に成果報告会で発表いたしました。
 
なぜ工賃が上がらないのか?
①原価が高い
日替わり弁当が主力のため、食材の購入種類は多種及び複雑。個別の原価計算が出来ていない。良いものを使っている。お客は解っている。原価が高く利益率が低い。
②環境とビジネスチャンス
追い風、逆風、ニーズ、長所、短所、具体的なターゲットの6ポイントについて分析を図る。
 
やるべきこと…
・高い原価の原因究明
・注文数が減少している現状の調査 
①原価率の下げ方(廃棄率、ムダを省く)
②個人需要の拡大(手軽な弁当販売)
③情人需要の拡大(会議用、催事用弁当)
④売上会議の実施(意識向上)
 
学んだこと…
買ってもらえる商品づくりの徹底
 お客様の満足=利用者様の笑顔
利益を意識した取り組み
 日替わり献立、食材購入、販路拡大、販売促進、PR活動
社会福祉法人 児童愛護会 青松学園
〒299-4301
千葉県長生郡一宮町一宮389
TEL.0475-42-3869
FAX.0475-42-3413

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